9条の会のタイトル 金剛9条の会

2016.2.17~
日本国憲法(第二章 戦争の放棄)第9条
第1項 
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第2項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

トピックス

19. 9. 9(月)

9の日宣伝を行いました

金剛駅前で、新しい看板を出し、安倍改憲反対を訴えました。その様子の写真です。

訴えの様子です

19. 8. 22(木)

挨拶文が届きました

「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式」の挨拶文が届きました。紹介させていただきます。

ぜひ、一読いただきたくて ~在日朝鮮人総連合会 千葉西部高麗長寿会会長・李沂碩さんの挨拶文~

お知り合いの皆さま(拡散、大歓迎)
今日、拙宅に「千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼・調査実効委員会」の会報『いしぶみ』第63号が届きました。
この会が毎年9月にお隣の千葉県谷八千代市の高津観音で開く「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式」に5年前から出かけているのがご縁です。
今回の会報の2~3ページに、在日朝鮮人総連合会千葉西部高麗長寿会会長・李沂碩さんの挨拶文が掲載されています。
一読して、多くの日本人に読んでほしいと思い、お送りいたします。
全文の画像を表紙も併せ、計3枚、添付します。

李さん一家が、関東大震災の時、そして1945年3月10日の米軍による関東大空襲の時、難を逃れてやってきた千葉県八千代市の農家の方に匿われた積年の感謝の気持ちを今、伝えたいと筆を執られたのがこの文章です。
ご家族の過酷な体験、お世話になられた農家への厚い感謝の気持ち、日朝国民の融和と朝鮮半島の統一を願う強い思いがにじみ出た文章です。

①いしぶみ の表紙です


②挨拶文です

以上です。

19. 8. 19(月)

9条の会の声明が出ていました

参議院選挙後の新たな改憲情勢を迎えて

           九条の会  2019.07.29
参院選を経て、安倍改憲をめぐる情勢は新たな局面に入りました。2017年5月3日の改憲提言以来、自民党は衆参両院における改憲勢力3分の2という状況に乗じて改憲を強行しようとさまざまな策動を繰り返してきましたが、その後2年にわたり市民の運動とそれを背にした野党の頑張りによって改憲発議はおろか改憲案の憲法審査会への提示すらできませんでした。そして迎えた参院選において、改憲勢力は発議に必要な3分の2を維持することに失敗したのです。
 3分の2を阻止した直接の要因は、市民と野党の共闘が、「安倍政権による改憲」反対、安保法制廃止をはじめ13の共通政策を掲げて32の一人区全てで共闘し、奮闘したことです。また、安倍9条改憲NO! 全国市民アクション、九条の会が、3000万署名を掲げ戸別訪問や駅頭、大学門前でのスタンディングなど草の根からの運動を粘り強く続けることで、安倍改憲に反対する国民世論を形成・拡大する上で大きな役割を果たしたことも明らかです。
 しかし、安倍首相は任期中の改憲をあきらめていません。それどころか首相は、直後の記者会見において「(改憲論議については)少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った」と述べて改憲発議に邁進する意欲を公言しています。これは、安倍首相一流のウソを本当のように言うもので、参院選の期間中もその後も、「安倍政権下での改憲」に反対の世論は多数を占め、改憲勢力が3分の2をとれなかったことこそが真実です。
 ところが、安倍首相は、自民党案にこだわらないと強調することで、野党の取り込みをはかり3分の2の回復を目指すなど、あらゆる形で改憲強行をはかろうとしています。
 安倍9条改憲を急がせる圧力も増大しています。アメリカは、イランとの核合意から一方的に離脱し挑発を繰り返した結果、中東地域での戦争の危険が高まっています。トランプ政権はイランとの軍事対決をはかるべく有志連合をよびかけ、日本に対しても参加の圧力を加えています。こうしたアメリカの戦争への武力による加担こそ、安倍政権が安保法制を強行した目的であり、そして安倍9条改憲のねらいにほかなりません。辺野古新基地建設への固執、常軌を逸したイージスアショア配備強行の動きも9条破壊の先取りです。
 6年半を越える安倍政治への不信とあきらめから、投票率が50%を割る事態が生まれています。この民主主義の危機を克服し再生するためにも、市民一人一人の草の根からの決起が求められています。参院選で3分の2を阻んだ市民の運動に確信をもち、安倍9条改憲NO!の3000万署名をさらに推進し、広範な人々と共同して草の根から、9条改憲の危険性を訴える宣伝と対話の活動を強めましょう。
 同時に、どんな口実であろうと自衛隊の有志連合への参加・自衛隊の海外派兵、さらなる軍事力の増強を許さない闘いを、安保法制の全面発動、実質的な9条破壊を許さない闘いとし取り組みましょう。

19. 7. 27(土)

「平和のつどい」が開催されました

予定されていた「平和のつどい」が台風が来る雨の中開催されました。

会場は展示物が張られ、色とりどりです。(写真をクリックすれば大きくなります)
正面には

左サイド面には

右サイド面には

が掲示されています。

後ろの壁面のまず、右の壁面全体を写しました。

立てかけてあるものは

机の上に並べてあるものは次の通りです




左の壁面には大きなパネルでの展示です。




いよいよ、平和のつどいの始まりです。

あいさつがあり、
最初は 新婦人 の手話歌「一本の鉛筆」でした。

2番目は、千里亭だし吉さんの落語です。
会場は爆笑の渦で、大いに楽しませてくれました。



三番目は、グループ「妙見うさぎ」さんの演奏と歌です。
素晴らしい演奏と歌で、大いに楽しませてくれました。


最後は、年金者組合の方々の、「みんなで歌おう」です。
みんな大きな声を出して歌いました。

感想文が寄せられました。

台風の影響で家を出るときは土砂降りの雨でしたが参加してよかったです。
会場ではにこやかな受付のスタッフを始め会場内の様々な展示作品に胸を熱くしながら拝見しました。
ソフトな司会者、丁寧な情勢報告者、プログラムは手話歌、落語、グループ妙見うさぎの見事な演奏と歌声そして 最後に年金者組合のリードのもとみんなで“ふるさと”などを歌いました。
平和のつどいにふさわしいコンサートでした。
大阪から参加された友人も大変感動しておられました。また来年も期待しています。
心残りはコーヒーをいただくタイミングが なかったことでした。
出演されたみなさん、開催の準備をしていただいたスタッフの方々ありがとうございました。
            久野喜の隠居より

「平和のつどい」のDVDが出来ました。 必要な方はおしらせください。

19. 7. 17(水)

「平和のつどい」が間近になって来ました。

6月の会報でお知らせした「2019平和のつどい」が近づいてきました。
開催日時は次のとうりです。ふるってご参加ください。

日時:7月27日(土)
開場:13:00
開演:13:30 3時20分終了予定
場所:すばる小ホール

詳しくは次の「金剛九条の会ニュース」を見てください。クリックすると大きくなります。

19. 6. 14(金)

NHK専務理事の解任要求

4月には板野裕爾氏をNHK専務理事に任命する決定の撤回を要求していましたが、今回、 解任を求める要求書を提出するそうです。
要求書は次の通りです。

19. 6. 13(木)

憲法学習会の追加情報です

憲法学習会のところで「マスコミが、政府よりで、ニュースも偏っていること(モリカケ報道せず北朝鮮のミサイル発射を連日長時間流して煽るなど)、・・・・」と書きましたが、これについての詳しい情報が寄せられていました。
4月中に寄せられていたのですが、手違いがありまして報告が今になってしまいました。
情報を寄せられたSさん、申し訳ありません。
情報は以下のとおりです。

NHKのニュース報道のことで発言しましたがあらためて数字を正確にして報告します。
2017年8月、9月の2か月間で北朝鮮関係のニュースが合計でおよそ24時間16分 森友学園関係がおよそ27分 加計学園関係がおよそ11分でした。
この年10月22日は衆議院選挙がありましたが、「北朝鮮の脅威」を煽り、「国難突破」「圧力強化」を盛んに繰り返した安倍政権に加担するかの如き報道だと思いました。

19. 5. 9(木)

4月27日(土)に憲法学習会がありました

会はDVDの鑑賞から始まりました。その後、N氏から①憲法審査会②共同の世論調査③安倍首相のウソ④自衛隊について基調報告があり討論が始まりました。
以下はその感想文です。

憲法と自衛隊、というDVDで木村草太さんが、「軍隊を無くすことが可能であれば、軍事費を他のこと(福祉や教育など)にまわしたほうが豊かになって良い、ということに、反対な人はあまりいない。
なので、考え方の違い(保守~リベラル)があっても、一緒に運動していくことはそんなに難しくはない。」という話をしてて共感した。

軍事費がどんどん増えて、お金はかかるわ、かえって戦争の危機は増えるわ、という状態についての情報が、ちゃんと伝えられてないことが危ないと思う。
今回の学習会は少人数だったが、DVDを見たあとのフリートークが活発で面白かった。
マスコミが、政府よりで、ニュースも偏っていること(モリカケ報道せず北朝鮮のミサイル発射を連日長時間流して煽るなど)、新聞読まず、ネットニュースに左右され保守化する若者、安倍自民に対抗し、改憲を阻むには野党共闘、参議院で共闘を成功させるにはどうしたらいいのか、など。
困難さはあるが、話すこと、考えること、少しでもできる行動は大事、話すことは元気が出る、と感じました。

19. 4. 25(木)

4月27日(土)に憲法学習会があります

会報でもお知らせしたように4月27日に憲法学習会を開きます。

日時   4月27日(土)
場所   金剛連絡所 小ホール
時間   PM 1:30~

皆さんの参加をお待ちしています。

詳しくは下の写真にあります。

19. 3. 19(月)

9の日宣伝を18日に行動しました

関スパ前で新しい看板をお披露目して来ました。

19. 1. 23(水)

激論 改憲阻止へ 戦いの方向性と展望

「9条の会・おおさか」のつどいがあります。
「激論 改憲阻止へ 戦いの方向性と展望」の討論会があります。
パネラーとしての参加者に我が金剛9条の会の中村医師が登場します。

日時  2月9日(土) 13:30~
場所  ドーンセンター 4F大会議室
参加費  500円
詳しくは、ちょっとぼけていますが下のポスターを見てください。

18. 12. 9(日)

9の日宣伝で署名に取り組みました

いつもは金剛駅前での活動ですが、土曜、日曜はロゼの前での行動になります。
革新懇の元にいろんな団体が集まり署名に取り組みました。
この日は寒い中での署名集めでした。皆さん頑張っていました。

18. 11. 10(土)

扇町集会 報告

輝け憲法!ともに生きる夜会を!
 11.3おおさか総がかり集会
扇町公園で開催され、12000人の人が集まりました。


オープニング
 制服向上委員会(アイドル) 「OH!ずさんな」など3曲を歌ってはじまりました。

 集会には、立憲民主党、日本共産党、社民党、自由党の議員の皆さんが参加しました。
4回も立法府の長という、沖縄知事選の結果を真摯に受け止めるといって、防衛省が国交省に不服申請。
憲法守らない安倍首相は退陣。
統一地方選挙、参議院選挙勝利で改憲NO!
など訴えました。

「東アジアに平和を!」と朝鮮舞踊とスピーチ、「ともに生きる社会を!」と核兵器・LGBT・原発・森友問題について各団体からアピールがありました。
「辺野古に基地はいらない!」と山城博治訴えやエイサーがありました。
最後にみなで立ち上がって「沖縄 今こそ立ち上がろう」をシングアウト。

輝け憲法!ともに生きる社会を築こう!

9条改憲STOP!
安倍9条改憲NO!
改憲発議を許さないぞ!
自衛隊明記反対!
3000万署名を成功させよう!

東アジアに平和を築こう!
核も基地もない東アジアを築こう!
日朝国交正常化を実現しよう!

辺野古に新基地はいらない!
基地はつくらせないぞ!
安倍政権は民意に従え!
民意を無視するな!

日本政府は、核兵器禁止条約を今すぐ批准せよ!
原発はいらない!再稼働反対!
モリ・カケ問題徹底追求!
安倍首相・松井知事は責任逃れをするな!

18. 10. 29(月)

渡辺講演 報告

10月14日秋の憲法大学集会
「安倍9条改憲の危険性と発議阻止に向けてのたたかい」
 ー朝鮮半島情勢激変、秋の臨時国会、参議院を見据えてー
講師 渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)の講演会がありました。
一部を紹介しておきます。
(1)安倍首相はは改憲をあきらめていない。
 マスコミでは改憲は無理、できないとの声もあるが、あきらめてはいない。
臨時国会に改憲案を提示、通常国会で発議を狙っている。同時に、参議院選挙後も狙っている。  安倍改憲を止めるには、3000万署名と市民と野党の共同の力で、発議を阻み、安倍政権を退場させるしかない。
(2)安倍9条改憲の危険
 ア、戦争法によって海外での武力行使が可能、米軍との共同作戦、米軍の軍事行動への加担すすむ。
 イ、国民は、自衛隊の災害復旧や支援に信頼しているが、自衛隊明記で憲法全体が変質する。憲法にない軍刑法、軍法会議ができる。防衛省、自衛隊の追求、基地監視活動も出来なくなる。
(3)改憲までの道筋
 発議 衆参の憲法審査会に自民改憲案を提示→公明、維新などと協議、超党派で原案つくり→衆議院に改憲原案提出(100名以上)→憲法審査会で可決→衆議院の3分の2で可決→参議院へ送付→3分の2の賛成で改憲発議  国民投票 投票期日 (発議から60日~180日)国民投票運動→投票(賛成○、反対×)→有効投票総数の過半数
(4)安倍改憲を葬る鍵は
臨時国会での改憲論議を許さない、通常国会での発議を阻み、参議院で3分の2を阻んで安倍政権を倒す、安倍改憲をつぶすには、3000万署名と市民と野党の共闘強化。

18. 10. 8(日)

新しく2つの講演会があります

一つは10月14日 大阪市立中央区民センターホールです
詳しくは下のポスターにあります

クリックすれば大きくなります

もう一つは 11月3日 扇町公園です。
こちらは行動のお知らせです。


クリックすれば大きくなります

安倍政権により危機に瀕している憲法です。学習し行動しましょう。
ふるって参加してください。

18.

3000万人署名に弾みをつけよう

安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会から、呼びかけが出ています。

3000万人署名に弾みをつけよう
危険な安倍9条改憲案を止める、大きな世論のうねりを

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に取り組んでおられる全国のみなさん、自民党は年内にも、9条に自衛隊を明記することを中心とする改憲案をまとめようとしています。
そして、年明けの通常国会で提示し、改憲案の発議をめざそうとしています。
私たちはいよいよ、「安倍9条改憲」の野望に正面から立ち向かうときを迎えました。

総選挙の結果、自民、希望、維新の「積極改憲派」は、衆院議席ではほぼ4分の3に達し、公明党も含めると改憲勢力は8割にもなりました。

しかし、総選挙後の各種世論調査では、「9条に自衛隊を明記」に反対する人は依然として半数以上に達し、賛成を大きく上回っています。
この大きな反対世論を前に、これら改憲勢力は今のところ、改憲案で合意する確たる見通しや、まして世論を強行突破する自信を持っていません。
私たちが力をつくして「安倍9条改憲」反対の世論をさらに強く大きなものにするなら、9条改悪の発議をさせないことは十分に可能です。

安倍首相はすでに、自民党の憲法改正推進本部の人事を組み替えて自分の言うことをきく体制にしており、自民党改憲案は、5月3日に安倍首相が打ち出した「安倍9条改憲」案に沿ったものになるでしょう。  
自衛隊が「9条の2」などとして憲法に定められたら、集団的自衛権の行使や国際紛争への武力介入など、自衛隊が海外で戦争し、殺し殺されることが憲法で認められることになります。
9条は、1項も2項も効力を失い、日本は「いつでも戦争する国」になってしまいます。

これに対し私たちは、特に若い世代や女性などに「安倍9条改憲」の危険性を分かりやすく丁寧に訴え、これに反対する意思を持つこと、できるならその意思をさまざまな形で表わすことを呼びかけていきましょう。
「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)は、そのための意思表示の方法であり、対話の機会をつくりだすためのものです。
この署名のうねりが全国に広がっていけば、改憲勢力はその勢いと意欲を失うことになるでしょう。

正念場はこれからです。
あらゆる地域で、分野で、街頭でも駅頭でも、商店街や路地裏でも、戸別にでも、1人ひとりに語りかけ、対話の輪を広げていきましょう。
分かりやすいチラシやリーフ、SNSでの発信や対話、音楽や絵画、パフォーマンスなど、創意工夫をこらし、“戦争する国、反対”、“自衛隊は殺すな、殺されるな”、“安倍9条改憲を止めよう”と訴えていきましょう。

  2017年11月16日 安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会

18.

9条支持、国連決議を

1月6日付けの東京新聞に「9条支持、国連決議を  埼玉の日独学者ら活動」として次のように報じられました。

「国連総会で憲法九条の支持決議の採択を実現させるという壮大な目標を掲げ、埼玉県日高市に住むドイツ人平和歴史学者や日本の政治学者らが市民運動を始めた。
最初の活動として、国連代表部や世界約二十カ国の非武装国の在日大使館に、協力を求める趣意書を送付する。「戦争の放棄と戦力不保持をうたった九条は、世界から戦争をなくす最強の『武器』だ。運動にぜひ参加してほしい」と市民らにも賛同を呼びかけている。・・・続く」

このニュースを知った時、9条改憲に反対の人は皆この運動に参加すべきではないかと思った。
なぜなら
9条支持の国連決議は先日の核兵器禁止条約が国連で成立した時と同じように、総会に提案されればこの決議は採択されることは間違いないと思う。
ただ法的拘束力はないが、採択されれば『9条にノーベル賞を』という運動よりも世界にアピールすることになり、世界の人々が9条について知れば世界に認知された9条を変えることに対する抵抗が生まれ、改憲に対する大きな武器になると思われるからです。
はたして安倍首相は国連総会決議に反して憲法9条改憲を強行出来るのかと考えるとき、強行できないだろうと期待します。
私達はこの運動を支持しつつ、今まで続けてきた9条改憲に対する反対の運動をこれまで以上にすることが大切です。

18.

署名活動について

ブログを読んでいると【2000万人署名を集めていて気づいたこと 9ヶ条】という記事を見つけました。
内容は

①なるべく大人数で広範囲に分かれて通りの角角に立つ。
②明るく笑顔で、しっかり目を見てペンを差し出し、ゆっくり話しかける。
③見た目はとても大事。
④相手と対話をする。
⑤暴言を投げつけられても怯まない。
⑥上から目線は絶対ダメ。
⑦共感できる言葉選び。
⑧署名してくれた人にも希望を持って帰ってもらう
⑨もし思ったように集まらなくてもへこまない←これ大事!

です。
なかなか良いので、これからの活動の参考にすると良いと思います。

詳しくは

「吉祥寺PEACEパレード~平和がいいね!~」から引用しました。 原典は ここをクリック

取り組み中

安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名

安倍9条改憲NO!全国市民アクション が呼びかけ
署名活動が始まりました。
我が金剛9条の会も参加しています。
第1次集約は12月20日です。先ずはこれに向けて頑張りましょう。

活動の予定

日時
活動
場所
 9月   9日(月) AM 18:00~
9の日宣伝
金剛駅前
 7月 19日(金) AM 11:00~ (未定です)
9の日宣伝
関西スーパー前

今までの活動

2019年の活動

会報

    2019年の会報
    2018年の会報
    2017年の会報
    2016年の会報
    2015年の会報
    2014年の会報

9月号1面

9月号2面

画像をクリックすると大きくなります。

憲法

自民党の2012年の憲法草案と現憲法を対比しています。


※「ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版」から引用。

更新情報

記事最新更新日 19. 9. 9

オピニオン更新日 17. 3. 21

トピックス更新日 19. 9. 9

9月号会報をUPしました(9 / 8)

ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system