9条の会のタイトル


2016.2.17~
日本国憲法(第二章 戦争の放棄)第9条
第1項 
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第2項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

トピックス

20. 4. 8(水)

金剛9条の会 5周年学習会 が 

中止になりました

4月18日(土) 10:00~12:00
場所 金剛連絡所 小ホール
と計画されていた5周年学習会がコロナウイルスによる会場の貸し出しが中止になり、金剛連絡所小ホールが使えなくなりました。
そのため今回の学習会は残念ながら中止と言うことになります。

20. 3.2(月)

学習会と平和のつどいを計画しています

金剛9条の会 5周年学習会

時 4月18日(土) 10:00~12:00
場所 金剛連絡所 小ホール

2020年 平和のつどい

時 8月8日
場所 すばる 小ホール

どちらもコロナで変更になるかもわかりません

20. 2.11(火)

9の日行動に参加しました

市民連合による街頭宣伝に金剛9条の会として参加しました。
「「改憲」いらない アベさん さようなら」のビラを配布しました。
ビラと様子は下の写真にあるとおりです。
     

20. 2. 8(土)

1月13日成人式に行動しました

あけましておめでとうございます。挨拶が遅くなりました。
新年早々、すばるホールで行われる成人式で、
9条は変えてはいけない
「憲法改正」より「くらし守れ」!!のビラを配布しました。
ビラと様子は下の写真にあるとおりです。
   

 

18.

3000万人署名に弾みをつけよう

安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会から、呼びかけが出ています。

3000万人署名に弾みをつけよう
危険な安倍9条改憲案を止める、大きな世論のうねりを

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に取り組んでおられる全国のみなさん、自民党は年内にも、9条に自衛隊を明記することを中心とする改憲案をまとめようとしています。
そして、年明けの通常国会で提示し、改憲案の発議をめざそうとしています。
私たちはいよいよ、「安倍9条改憲」の野望に正面から立ち向かうときを迎えました。

総選挙の結果、自民、希望、維新の「積極改憲派」は、衆院議席ではほぼ4分の3に達し、公明党も含めると改憲勢力は8割にもなりました。

しかし、総選挙後の各種世論調査では、「9条に自衛隊を明記」に反対する人は依然として半数以上に達し、賛成を大きく上回っています。
この大きな反対世論を前に、これら改憲勢力は今のところ、改憲案で合意する確たる見通しや、まして世論を強行突破する自信を持っていません。
私たちが力をつくして「安倍9条改憲」反対の世論をさらに強く大きなものにするなら、9条改悪の発議をさせないことは十分に可能です。

安倍首相はすでに、自民党の憲法改正推進本部の人事を組み替えて自分の言うことをきく体制にしており、自民党改憲案は、5月3日に安倍首相が打ち出した「安倍9条改憲」案に沿ったものになるでしょう。  
自衛隊が「9条の2」などとして憲法に定められたら、集団的自衛権の行使や国際紛争への武力介入など、自衛隊が海外で戦争し、殺し殺されることが憲法で認められることになります。
9条は、1項も2項も効力を失い、日本は「いつでも戦争する国」になってしまいます。

これに対し私たちは、特に若い世代や女性などに「安倍9条改憲」の危険性を分かりやすく丁寧に訴え、これに反対する意思を持つこと、できるならその意思をさまざまな形で表わすことを呼びかけていきましょう。
「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)は、そのための意思表示の方法であり、対話の機会をつくりだすためのものです。
この署名のうねりが全国に広がっていけば、改憲勢力はその勢いと意欲を失うことになるでしょう。

正念場はこれからです。
あらゆる地域で、分野で、街頭でも駅頭でも、商店街や路地裏でも、戸別にでも、1人ひとりに語りかけ、対話の輪を広げていきましょう。
分かりやすいチラシやリーフ、SNSでの発信や対話、音楽や絵画、パフォーマンスなど、創意工夫をこらし、“戦争する国、反対”、“自衛隊は殺すな、殺されるな”、“安倍9条改憲を止めよう”と訴えていきましょう。

  2017年11月16日 安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会

18.

9条支持、国連決議を

1月6日付けの東京新聞に「9条支持、国連決議を  埼玉の日独学者ら活動」として次のように報じられました。

「国連総会で憲法九条の支持決議の採択を実現させるという壮大な目標を掲げ、埼玉県日高市に住むドイツ人平和歴史学者や日本の政治学者らが市民運動を始めた。
最初の活動として、国連代表部や世界約二十カ国の非武装国の在日大使館に、協力を求める趣意書を送付する。「戦争の放棄と戦力不保持をうたった九条は、世界から戦争をなくす最強の『武器』だ。運動にぜひ参加してほしい」と市民らにも賛同を呼びかけている。・・・続く」

このニュースを知った時、9条改憲に反対の人は皆この運動に参加すべきではないかと思った。
なぜなら
9条支持の国連決議は先日の核兵器禁止条約が国連で成立した時と同じように、総会に提案されればこの決議は採択されることは間違いないと思う。
ただ法的拘束力はないが、採択されれば『9条にノーベル賞を』という運動よりも世界にアピールすることになり、世界の人々が9条について知れば世界に認知された9条を変えることに対する抵抗が生まれ、改憲に対する大きな武器になると思われるからです。
はたして安倍首相は国連総会決議に反して憲法9条改憲を強行出来るのかと考えるとき、強行できないだろうと期待します。
私達はこの運動を支持しつつ、今まで続けてきた9条改憲に対する反対の運動をこれまで以上にすることが大切です。

18.

署名活動について

ブログを読んでいると【2000万人署名を集めていて気づいたこと 9ヶ条】という記事を見つけました。
内容は

①なるべく大人数で広範囲に分かれて通りの角角に立つ。
②明るく笑顔で、しっかり目を見てペンを差し出し、ゆっくり話しかける。
③見た目はとても大事。
④相手と対話をする。
⑤暴言を投げつけられても怯まない。
⑥上から目線は絶対ダメ。
⑦共感できる言葉選び。
⑧署名してくれた人にも希望を持って帰ってもらう
⑨もし思ったように集まらなくてもへこまない←これ大事!

です。
なかなか良いので、これからの活動の参考にすると良いと思います。

詳しくは

「吉祥寺PEACEパレード~平和がいいね!~」から引用しました。 原典は ここをクリック

取り組み中

安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名

安倍9条改憲NO!全国市民アクション が呼びかけ
署名活動が始まりました。
我が金剛9条の会も参加しています。
第1次集約は12月20日です。先ずはこれに向けて頑張りましょう。

活動の予定

日時
活動
場所
 5月   9日(月) なし
 8月   8日(土) 未定
平和のつどい
すばる小ホール

憲法

自民党の2012年の憲法草案と現憲法を対比しています。


※「ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版」から引用。

更新情報

記事最新更新日 20. 4. 8

オピニオン更新日 17. 3. 21

トピックス更新日 20. 4. 8

4月号会報をUP 20.5.4

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