9条の会のタイトル

2016.2.17~
日本国憲法(第二章 戦争の放棄)第9条
第1項 
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第2項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

トピックス

19. 12. 9(月)

9の日行動に参加しました

晴天の暖かい日、関西スーパー前で「桜を見る会」についてのビラまきに取り組みました。
ビラを手渡し読んでもらうよう話しかけると、叔母さま方の「税金を何につかっとんねん」との怒りの声があふれました。
こんなに反応のあったビラ配りは初めてでした。
ビラ配りの様子とビラの内容は下の通り。
  

  

19. 11. 30(土)

講演会「もうごめん!安倍政治」に参加して

11/4、大阪・羽曳野市民会館で
 講演会「もうごめん!安倍政治」 講師 渡辺治さん
 「野党連合政権の実現めざす展望と課題 参議院選挙の結果は何を示したか」
 があり、その報告が寄せられています。


講演の後半はちょっとうまくまとめられませんでした
 講演会「もうごめん!安倍政治」渡辺治さん(11/4、大阪・羽曳野市民会館)
 「野党連合政権の実現めざす展望と課題 参議院選挙の結果は何を示したか」
に参加しました。
講演会の要約
1,参議院選挙の結果は何を示したか?
改憲勢力の3分の2を覆したが、安倍改憲を断念するところまで追い込めず。
 1人区では
 ①13年参議院選挙 29勝2敗
 ②16年21勝11敗(55年ぶりの共闘(戦争法反対の1点で共闘できた)
 ③19年10の勝利(市民連合と5野党・会派の13項共通政策 、特に1項で安倍改憲反対、改憲発議をさせない 4沖縄辺野古基地反対 6原発再稼働認めず 8消費税の増税反対)
 しかし安倍改憲反対、発議阻止争点化ではバラバラ、選挙で安倍14%改憲にふれる、
公明0、維新0 立憲、国民0、社民党20、共産後半20

2,安倍政治を変える一歩は踏み出せず
ア、安倍政治は最も危険な政権
 ①軍事大国化(軍拡予算5兆3000億円、F35、イージスアショア、ミサイルの爆買いなど)
 ②新自由主義改革(労働者の低賃金化、非正規労働者化、法人減税 社会保障の切り捨て年金、医療、介護など 消費税増税など)
イ、アベノミクスは成功していないが、安倍政治に変わる政治が見えない→安倍政治に対して仕方のない支持=立憲野党の安倍政治に変わる選択肢示せず

3、なぜ、1人区で10勝利し3分の2割れを引き起こすことできたか
 ①32の1人区で野党共闘票が与党よりまさる3県(沖縄、岩手長野)のみ
 ②秋田県(イージスアショア配備問題) 与党比例票55.1% 野党比例票34.03%
 ところが、菅官房長3回秋田入り、安倍1回てこ入れに関わらず、結果は 野党統一候補50.4% 自民党候補46.7%  無党派71%、公明36%、自民23%野党統一候補へ
 ③高知県 与党候補は統一候補の5月時点で3倍、公示直後2倍 激しい追い上げで10ポイント差まで追い上げた。
ここから
*仕方のない安倍政治支持を崩し、統一候補の(農業再建、地域の再生、社会保障大改悪に対抗する福祉政策など)安倍政治に変わる選択肢を発展させ提示できるかにかかっている。
*安倍政治を変えるには野党共闘の政権共闘が不可欠

19. 11. 14(木)

いかそう9条! 11.3おおさか総がかり集会(扇町)



日本国憲法が公布され73年となった11月3日(今は、文化の日ですが)扇町公園で「輝け憲法!いかそう9条! 11.3おおさか総がかり集会」が12000人の参加で開かれました。
 最初に、立憲民主党、日本共産党、社民党の野党各党の代表が(市民と野党の共闘で安倍政治を終わらせようなど)連帯のあいさつをしました。
それから1万2000人の参加者がコールに合わせていっせいに「NO!安倍政治」
「9条改憲STOP」のポテッカーを突き上げました。


①高山佳奈子さんのスピーチ
「立憲勢力を進展させるためには、たくさんの人、特に若い人に選挙に行ってもらうことですね。
②韓国のキャンドル集会を呼びかけているイ・スンフンさんのスピーチ。
「反日ではなく、反安倍だ」
③沖縄平和運動センターの山城博治議長のスピーチ
「辺野古に基地はいらない」

 をはさんで、

スピーチの間に
 おーまきちまきさんのアコーディオン弾き語り、懐かしいフォークの中川五郎さん、
朝鮮高級学校の女子生徒の舞踏などが行われ大きな拍手が送られました。


 一台のリヤカーが立ち向かう

中川五郎作詞

アンプやスピーカー積んだリヤカーが
立ち向かう
横須賀の町に核を持ち込むな
横須賀の海に戦争の船を許すな
一台のリヤカーと歌い続けた男

※大きな世界を変えるのは
一人の小さな動きから

一艘のシーカヤックが立ち向かう
中国電力の船に立ち向かう
漁師たちの命の海を奪うな
上関に危険な原発はいらない
一艘のシーカヤックで抗議する若者
※くりかえし

一個の石つぶてを投げつける
戦車や軍隊に向かって投げつける
ここは僕らが生き続けてきた街ガザ
ふるさとや歴史守るインティファーダ
一個の石つぶてを投げる子どもたち
※くりかえし

一人の女性がバスの席に座る
黒人と白人に分けられたバスの席に座る
「立て」と言われても警官がかけつけても
彼女は「ノー」と言って座り続けた
その闘いから公民権が生まれた
※くりかえし

一台のギターが立ち向かう
弱い者いじめの国家や金持ちに立ち向かう
ウディ・ガスリーはギターのボディに書いた
このマシンはファシストを壊滅させると
一台のギターが美しい音をひびかす
※くりかえし

一台のギターが立ち向かう
独裁者の軍事政権に立ち向かう
スタジアムに連行され腕をへし折られても
ヴィクトル・ハラは殺されるまで歌い続けた
一台のギターがたくましい音をひびかす
※くりかえし

一人の手じゃ牢獄は壊せない
二人の手でも牢獄は壊せない
でも二人が100人、1000人、100万になれば
牢獄は壊せる
そんな日が来る

公式レコーディングは
「世の中は変えられない/られる」に変更

   最近追加された歌詞

一人の住民が座り込む
ゲートの前に座り込む
米軍基地を沖縄だけに押し付けるな
辺野古の海の豊かな自然を壊すな
引き抜かれてもまた座る人たち
※くりかえし

一台のリヤカーが立ち向かう
アンプやスピーカー積んだリヤカーが立ち向かう
横須賀の町に核を持ち込むな
横須賀の海に戦争の船を許すな
リヤカーと歌い続けた村松俊秀
※くりかえし

リヤカーと歌い続けた村松俊秀
※くりかえし

一人の小さな動きから
一人の小さな動きから
一人の小さな動きから
標題が(「11. 3 「おおさか医科・歯科九条の会」に参加して」)となっていましたが、間違っていました。上記のように訂正します。

19. 11. 3(日)

「おおさか医科・歯科九条の会」からのお知らせ

「おおさか医科・歯科九条の会主催の市民公開講演会&映画上映」があります

11月23日に13:00から 大阪市浪速区にあるM&Dホールで映画会と講演会があります。
詳しくは次ぎのポスターにあります。

19. 11. 2(土)

九条の会から声明が出されています

11/3扇町総がかり集会と声明

【声明】安倍首相らの改憲の動きに反対し、憲法審査会の再始動強行に反対します
2019.10.18 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

今夏の参議院選挙は自民党が改憲を公約の重点項目に挙げ、安倍首相は「(憲法を)議論をする政党を選ぶのか、審議を全くしない候補者を選ぶのかそれを決めて頂く選挙だ」と改憲問題を争点化しましたが、改憲派は3分の2の議席を維持できず、自民党は単独過半数を手放すという結果に終わりました。これは「安倍9条改憲NO!」の署名運動や各地の市民連合など、全国の市民運動と野党の共同の成果です。
しかし、安倍首相は「必ずや憲法改正を成し遂げる」「新しい時代にふさわしい憲法改正原案の策定に向け、衆参両院で第一党の自民党が憲法審査会で強いリーダーシップを発揮すべきだ」と述べ、臨時国会の所信表明演説では、「令和の時代に、日本がどのような国を目指すのか。その理想を議論すべき場こそ、憲法審査会ではないでしょうか」と訴えて、自らの任期中に改憲を成し遂げることに強い執念を燃やしています。
私たちは、自衛隊明記の9条改憲をはじめとする自民党の4項目の改憲案の発議と、そのための衆参両院の憲法審査会の始動に断固として反対するものです。

1 自民党9条改憲案は9条2項を空文化して海外での戦争を可能にするものです。安倍自民党による改憲発議を許してはなりません。
自民党9条改憲案は、「必要な自衛の措置」として集団的自衛権の全面行使をも可能とするものです。
緊急事態条項に関する改憲案は、軍事的な緊急事態に内閣の権限を拡大し、人権の大幅な制約を可能にする危険性があります。
大地震などの自然災害の対応についてはすでに充分な法律が整備されており、憲法に緊急事態条項を置く必要性はありません。
さらに、合区に関する問題の解決は公職選挙法等の改正で可能であり、自民党の合区改憲案は投票価値の平等を侵害するなどの危険性があります。
教育の充実に関する改憲案は、教育が「国の未来を切り拓く上で極めて重要な役割を担う」として教育への国家介入を正当化する危険があります。
教育の充実は国会と内閣がその気になれば、法律や予算措置で可能であり、改憲は必要ありません。
自民党の4項目改憲案は、いずれも改憲の必要性・合理性を欠くうえに、日本国憲法の基本原理である平和主義、主権在民、基本的人権の尊重を破壊するものです。

2 世論は、今、改憲を望んではいません。安倍改憲のための憲法審査会の始動を許してはなりません
憲法改正の議論は世論の中から改正を求める意見が大きく発せられ、世論が成熟した場合に初めて国会で議論されるべき問題です。
1980年11月17日の政府統一見解も、「憲法の改正については、慎重のうえにも慎重な配慮を要するものであり、国民のなかから憲法を改正すべしという世論が大きく高まってきて、国民的なコンセンサスがそういう方向で形成されることが必要である」としています。
世論の支持がないままに「憲法尊重擁護義務」(憲法99条)を負う首相や国会議員が改憲議論を主導することは明らかな憲法違反です。
世論が憲法改正を必要な政策と考えていないことは、この間の各種の世論調査の結果を見れば明らかです。
人びとが望むのは、台風被害対応をはじめ山積する諸課題についての予算委員会など国会の各委員会での真剣な議論です。
それは先の参院選で立憲野党と市民連合が合意した13項目の政策の実現のための議論であり、改憲のための憲法審査会の議論ではありません。
憲法の議論を逃げているのは安倍首相の方です。

3 与党提出「公選法並び」の改憲手続法改正案は、重大な欠陥法案であり、これを成立させてはなりません
継続審議となっている与党提出の改憲手続法改正案は、2016年に成立した公職選挙法改正の内容にそろえて国民「投票環境を向上させる」ためなどと与党は説明しています。
しかし、与党提出の改正案は、テレビ・ラジオの有料広告規制が、投票前2週間の投票運動に限定されていて「国民投票を金で買う」危険性がある問題、公務員・教育者に対する不当な規制の問題、大企業や外国企業、外国政府なども運動費用の制限なく国民投票運動ができる問題、最低投票率の定めがない問題等々、現行手続法が持つ数多くの本質的な問題点について、全く検討していない欠陥改正法案です。
このように重大な欠陥のある法案を急ぎ成立させる必要性はありません。それは、安倍首相が目指す改憲4項目発議の環境を整えるものです。
また、憲法審査会を開催して与党提出の改正案の議論に応じても、自民党が抜本的な手続法改正の議論に真摯に応じる保障はなく、任期中の改憲を目指す安倍自民党は欠陥改正法案を多少の手直しで強行採決し、次は具体的な自民党改憲案の議論に突き進もうとすることは明らかです。
与党提出の「公選法並び」の改正案の議論は、自民党改憲4項目提示の「呼び水」でしかありません。

4 国会内外呼応して、安倍改憲に反対しよう
私たち総がかり行動実行委員会は、安倍首相らがめざす4項目の改憲案に反対し、自民党改憲案の「提示」や「審議強行」「発議」への道を掃き清めるための憲法審査会の再始動の強行に反対します。
事態は急を要しています。
いまこそ、憲法改悪に反対する市民と立憲主義の立場に立つ野党は結束して、「戦争する国」への道をひらく安倍改憲に反対しましょう。全国各地の草の根から、署名運動や集会、抗議デモ、街頭宣伝、スタンディング、SNSの発信・拡散など、可能なあらゆる行動をただちに巻き起こしましょう。

明日の今日になっての声明の掲載、申し訳ございません。
明日、11月3日に扇町で総がかり集会があります。
遅ればせながらお知らせします。

19. 10. 12(土)

九条の会から声明が出されています

改憲発議強行を草の根からの運動で阻もう

                  2019.10.10 九条の会

安倍首相は、先の参院選において市民と野党共闘の頑張りで改憲勢力3分の2の議席の維持に失敗したにもかかわらず、内閣改造と党役員人事で任期中の改憲発議強行に本腰を入れる体制をつくり、臨時国会に臨んできました。
 安倍自民党がねらうのは、改憲発議の第一歩として憲法審査会において何が何でも自民党改憲案を提示し、その審議に入ることです。そのため、自民党は、改憲手続法改正審議と並行して改憲案の提示を行おうとするなど、なりふり構わぬ形で議論に入ろうとしています。臨時国会で改憲案を提示して来年通常国会で発議強行、というスケジュールを描いているからです。
 臨時国会での所信表明演説においても、安倍首相は、改憲審議入りで演説を締めくくりました。「令和の時代に、日本がどのような国を目指すのか。その理想を議論すべき場こそ、憲法審査会ではないでしょうか。私たち国会議員が・・・しっかりと議論していく。皆さん、国民への責任を果たそうではありませんか」と。
 それに呼応するように、衆議院議長が今国会での改憲手続法の改正を促す発言をしたことは、その職責を逸脱した言語道断の暴挙といわねばなりません。
 さらに、安倍自民党は、改憲問題がすすまない背景にある「安倍改憲反対」の国民世論を意識し、国会審議と並行して、草の根からの改憲世論づくりに本腰を入れようとしています。日本会議と連携し自民党全支部での改憲推進本部づくりをはじめ、改憲国民投票を見据えて策動を強めています。
 韓国との対立を煽る一方で、朝鮮・中国の脅威を口実にして自衛隊の海外での武力行使を目指す9条改憲に執心する安倍政権の態度は、朝鮮半島の非核化、東北アジアの平和構築の方向に真っ向から逆行する極めて危険な策動です。安倍改憲を阻むことは、アジアと世界の人々に対する日本国民の責務となっています。
 改憲の新たな局面を迎えたいま、まず必要なことは、こうした安倍改憲の狙いと危険性を市民が共有することです。「安倍政権下の改憲」には反対の声は多数ですが、自衛隊を憲法に明記する9条改憲の危険性は、まだまだ市民の中には浸透していません。また、改憲手続法は、いま問題となっている有料CMが「カネで改憲を買う」危険をもっているだけに留まらず、公務員・教育者の地位利用の国民投票運動の禁止や「組織的多数人買収・利害誘導罪」など市民の自発的な運動を規制する致命的欠陥をもっていることも見逃せません。草の根からの学習、討論運動を巻き起こしましょう。
 先の参院選で3分の2を割らせた、3000万署名をはじめとする市民の運動に確信を持ち、改めて、署名、集会、スタンディング、ネットでの配信、など草の根からの運動をさらに幅広く大きなものにしましょう。草の根からの市民の声で安倍改憲を包囲し、阻止しましょう。

国民多数の改憲に対するアレルギーを和らげようと策を練っている今、改憲を阻止するためには、今が正念場だと思います。改憲反対の声を広げていく動きが大切になって来ます。
私達の身近な周りの人にその声を広げていくことが必要です。頑張りましょう。

19. 9. 9(月)

9の日宣伝を行いました

金剛駅前で、新しい看板を出し、安倍改憲反対を訴えました。その様子の写真です。

訴えの様子です

19. 8. 22(木)

挨拶文が届きました

「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式」の挨拶文が届きました。紹介させていただきます。

ぜひ、一読いただきたくて ~在日朝鮮人総連合会 千葉西部高麗長寿会会長・李沂碩さんの挨拶文~

お知り合いの皆さま(拡散、大歓迎)
今日、拙宅に「千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼・調査実効委員会」の会報『いしぶみ』第63号が届きました。
この会が毎年9月にお隣の千葉県谷八千代市の高津観音で開く「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式」に5年前から出かけているのがご縁です。
今回の会報の2~3ページに、在日朝鮮人総連合会千葉西部高麗長寿会会長・李沂碩さんの挨拶文が掲載されています。
一読して、多くの日本人に読んでほしいと思い、お送りいたします。
全文の画像を表紙も併せ、計3枚、添付します。

李さん一家が、関東大震災の時、そして1945年3月10日の米軍による関東大空襲の時、難を逃れてやってきた千葉県八千代市の農家の方に匿われた積年の感謝の気持ちを今、伝えたいと筆を執られたのがこの文章です。
ご家族の過酷な体験、お世話になられた農家への厚い感謝の気持ち、日朝国民の融和と朝鮮半島の統一を願う強い思いがにじみ出た文章です。

①いしぶみ の表紙です


②挨拶文です

以上です。

19. 8. 19(月)

9条の会の声明が出ていました

参議院選挙後の新たな改憲情勢を迎えて

九条の会  2019.07.29
参院選を経て、安倍改憲をめぐる情勢は新たな局面に入りました。2017年5月3日の改憲提言以来、自民党は衆参両院における改憲勢力3分の2という状況に乗じて改憲を強行しようとさまざまな策動を繰り返してきましたが、その後2年にわたり市民の運動とそれを背にした野党の頑張りによって改憲発議はおろか改憲案の憲法審査会への提示すらできませんでした。そして迎えた参院選において、改憲勢力は発議に必要な3分の2を維持することに失敗したのです。
 3分の2を阻止した直接の要因は、市民と野党の共闘が、「安倍政権による改憲」反対、安保法制廃止をはじめ13の共通政策を掲げて32の一人区全てで共闘し、奮闘したことです。また、安倍9条改憲NO! 全国市民アクション、九条の会が、3000万署名を掲げ戸別訪問や駅頭、大学門前でのスタンディングなど草の根からの運動を粘り強く続けることで、安倍改憲に反対する国民世論を形成・拡大する上で大きな役割を果たしたことも明らかです。
 しかし、安倍首相は任期中の改憲をあきらめていません。それどころか首相は、直後の記者会見において「(改憲論議については)少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った」と述べて改憲発議に邁進する意欲を公言しています。これは、安倍首相一流のウソを本当のように言うもので、参院選の期間中もその後も、「安倍政権下での改憲」に反対の世論は多数を占め、改憲勢力が3分の2をとれなかったことこそが真実です。
 ところが、安倍首相は、自民党案にこだわらないと強調することで、野党の取り込みをはかり3分の2の回復を目指すなど、あらゆる形で改憲強行をはかろうとしています。
 安倍9条改憲を急がせる圧力も増大しています。アメリカは、イランとの核合意から一方的に離脱し挑発を繰り返した結果、中東地域での戦争の危険が高まっています。トランプ政権はイランとの軍事対決をはかるべく有志連合をよびかけ、日本に対しても参加の圧力を加えています。こうしたアメリカの戦争への武力による加担こそ、安倍政権が安保法制を強行した目的であり、そして安倍9条改憲のねらいにほかなりません。辺野古新基地建設への固執、常軌を逸したイージスアショア配備強行の動きも9条破壊の先取りです。
 6年半を越える安倍政治への不信とあきらめから、投票率が50%を割る事態が生まれています。この民主主義の危機を克服し再生するためにも、市民一人一人の草の根からの決起が求められています。参院選で3分の2を阻んだ市民の運動に確信をもち、安倍9条改憲NO!の3000万署名をさらに推進し、広範な人々と共同して草の根から、9条改憲の危険性を訴える宣伝と対話の活動を強めましょう。
 同時に、どんな口実であろうと自衛隊の有志連合への参加・自衛隊の海外派兵、さらなる軍事力の増強を許さない闘いを、安保法制の全面発動、実質的な9条破壊を許さない闘いとし取り組みましょう。

19. 7. 27(土)

「平和のつどい」が開催されました

予定されていた「平和のつどい」が台風が来る雨の中開催されました。

会場は展示物が張られ、色とりどりです。(写真をクリックすれば大きくなります)
正面には

左サイド面には

右サイド面には

が掲示されています。

後ろの壁面のまず、右の壁面全体を写しました。

立てかけてあるものは

机の上に並べてあるものは次の通りです




左の壁面には大きなパネルでの展示です。




いよいよ、平和のつどいの始まりです。

あいさつがあり、
最初は 新婦人 の手話歌「一本の鉛筆」でした。

2番目は、千里亭だし吉さんの落語です。
会場は爆笑の渦で、大いに楽しませてくれました。



三番目は、グループ「妙見うさぎ」さんの演奏と歌です。
素晴らしい演奏と歌で、大いに楽しませてくれました。


最後は、年金者組合の方々の、「みんなで歌おう」です。
みんな大きな声を出して歌いました。

感想文が寄せられました。

台風の影響で家を出るときは土砂降りの雨でしたが参加してよかったです。
会場ではにこやかな受付のスタッフを始め会場内の様々な展示作品に胸を熱くしながら拝見しました。
ソフトな司会者、丁寧な情勢報告者、プログラムは手話歌、落語、グループ妙見うさぎの見事な演奏と歌声そして 最後に年金者組合のリードのもとみんなで“ふるさと”などを歌いました。
平和のつどいにふさわしいコンサートでした。
大阪から参加された友人も大変感動しておられました。また来年も期待しています。
心残りはコーヒーをいただくタイミングが なかったことでした。
出演されたみなさん、開催の準備をしていただいたスタッフの方々ありがとうございました。
            久野喜の隠居より

「平和のつどい」のDVDが出来ました。 必要な方はおしらせください。

19. 7. 17(水)

「平和のつどい」が間近になって来ました。

6月の会報でお知らせした「2019平和のつどい」が近づいてきました。
開催日時は次のとうりです。ふるってご参加ください。

日時:7月27日(土)
開場:13:00
開演:13:30 3時20分終了予定
場所:すばる小ホール

詳しくは次の「金剛九条の会ニュース」を見てください。クリックすると大きくなります。

19. 6. 14(金)

NHK専務理事の解任要求

4月には板野裕爾氏をNHK専務理事に任命する決定の撤回を要求していましたが、今回、 解任を求める要求書を提出するそうです。
要求書は次の通りです。

19. 6. 13(木)

憲法学習会の追加情報です

憲法学習会のところで「マスコミが、政府よりで、ニュースも偏っていること(モリカケ報道せず北朝鮮のミサイル発射を連日長時間流して煽るなど)、・・・・」と書きましたが、これについての詳しい情報が寄せられていました。
4月中に寄せられていたのですが、手違いがありまして報告が今になってしまいました。
情報を寄せられたSさん、申し訳ありません。
情報は以下のとおりです。

NHKのニュース報道のことで発言しましたがあらためて数字を正確にして報告します。
2017年8月、9月の2か月間で北朝鮮関係のニュースが合計でおよそ24時間16分 森友学園関係がおよそ27分 加計学園関係がおよそ11分でした。
この年10月22日は衆議院選挙がありましたが、「北朝鮮の脅威」を煽り、「国難突破」「圧力強化」を盛んに繰り返した安倍政権に加担するかの如き報道だと思いました。

19. 5. 9(木)

4月27日(土)に憲法学習会がありました

会はDVDの鑑賞から始まりました。その後、N氏から①憲法審査会②共同の世論調査③安倍首相のウソ④自衛隊について基調報告があり討論が始まりました。
以下はその感想文です。

憲法と自衛隊、というDVDで木村草太さんが、「軍隊を無くすことが可能であれば、軍事費を他のこと(福祉や教育など)にまわしたほうが豊かになって良い、ということに、反対な人はあまりいない。
なので、考え方の違い(保守~リベラル)があっても、一緒に運動していくことはそんなに難しくはない。」という話をしてて共感した。

軍事費がどんどん増えて、お金はかかるわ、かえって戦争の危機は増えるわ、という状態についての情報が、ちゃんと伝えられてないことが危ないと思う。
今回の学習会は少人数だったが、DVDを見たあとのフリートークが活発で面白かった。
マスコミが、政府よりで、ニュースも偏っていること(モリカケ報道せず北朝鮮のミサイル発射を連日長時間流して煽るなど)、新聞読まず、ネットニュースに左右され保守化する若者、安倍自民に対抗し、改憲を阻むには野党共闘、参議院で共闘を成功させるにはどうしたらいいのか、など。
困難さはあるが、話すこと、考えること、少しでもできる行動は大事、話すことは元気が出る、と感じました。

19. 4. 25(木)

4月27日(土)に憲法学習会があります

会報でもお知らせしたように4月27日に憲法学習会を開きます。

日時   4月27日(土)
場所   金剛連絡所 小ホール
時間   PM 1:30~

皆さんの参加をお待ちしています。

詳しくは下の写真にあります。

19. 3. 19(月)

9の日宣伝を18日に行動しました

関スパ前で新しい看板をお披露目して来ました。

19. 1. 23(水)

激論 改憲阻止へ 戦いの方向性と展望

「9条の会・おおさか」のつどいがあります。
「激論 改憲阻止へ 戦いの方向性と展望」の討論会があります。
パネラーとしての参加者に我が金剛9条の会の中村医師が登場します。

日時  2月9日(土) 13:30~
場所  ドーンセンター 4F大会議室
参加費  500円
詳しくは、ちょっとぼけていますが下のポスターを見てください。

18. 12. 9(日)

9の日宣伝で署名に取り組みました

いつもは金剛駅前での活動ですが、土曜、日曜はロゼの前での行動になります。
革新懇の元にいろんな団体が集まり署名に取り組みました。
この日は寒い中での署名集めでした。皆さん頑張っていました。

18. 11. 10(土)

扇町集会 報告

輝け憲法!ともに生きる夜会を!
 11.3おおさか総がかり集会
扇町公園で開催され、12000人の人が集まりました。


オープニング
 制服向上委員会(アイドル) 「OH!ずさんな」など3曲を歌ってはじまりました。

 集会には、立憲民主党、日本共産党、社民党、自由党の議員の皆さんが参加しました。
4回も立法府の長という、沖縄知事選の結果を真摯に受け止めるといって、防衛省が国交省に不服申請。
憲法守らない安倍首相は退陣。
統一地方選挙、参議院選挙勝利で改憲NO!
など訴えました。

「東アジアに平和を!」と朝鮮舞踊とスピーチ、「ともに生きる社会を!」と核兵器・LGBT・原発・森友問題について各団体からアピールがありました。
「辺野古に基地はいらない!」と山城博治訴えやエイサーがありました。
最後にみなで立ち上がって「沖縄 今こそ立ち上がろう」をシングアウト。

輝け憲法!ともに生きる社会を築こう!

9条改憲STOP!
安倍9条改憲NO!
改憲発議を許さないぞ!
自衛隊明記反対!
3000万署名を成功させよう!

東アジアに平和を築こう!
核も基地もない東アジアを築こう!
日朝国交正常化を実現しよう!

辺野古に新基地はいらない!
基地はつくらせないぞ!
安倍政権は民意に従え!
民意を無視するな!

日本政府は、核兵器禁止条約を今すぐ批准せよ!
原発はいらない!再稼働反対!
モリ・カケ問題徹底追求!
安倍首相・松井知事は責任逃れをするな!

18. 10. 29(月)

渡辺講演 報告

10月14日秋の憲法大学集会
「安倍9条改憲の危険性と発議阻止に向けてのたたかい」
 ー朝鮮半島情勢激変、秋の臨時国会、参議院を見据えてー
講師 渡辺 治さん(一橋大学名誉教授)の講演会がありました。
一部を紹介しておきます。
(1)安倍首相はは改憲をあきらめていない。
 マスコミでは改憲は無理、できないとの声もあるが、あきらめてはいない。
臨時国会に改憲案を提示、通常国会で発議を狙っている。同時に、参議院選挙後も狙っている。  安倍改憲を止めるには、3000万署名と市民と野党の共同の力で、発議を阻み、安倍政権を退場させるしかない。
(2)安倍9条改憲の危険
 ア、戦争法によって海外での武力行使が可能、米軍との共同作戦、米軍の軍事行動への加担すすむ。
 イ、国民は、自衛隊の災害復旧や支援に信頼しているが、自衛隊明記で憲法全体が変質する。憲法にない軍刑法、軍法会議ができる。防衛省、自衛隊の追求、基地監視活動も出来なくなる。
(3)改憲までの道筋
 発議 衆参の憲法審査会に自民改憲案を提示→公明、維新などと協議、超党派で原案つくり→衆議院に改憲原案提出(100名以上)→憲法審査会で可決→衆議院の3分の2で可決→参議院へ送付→3分の2の賛成で改憲発議  国民投票 投票期日 (発議から60日~180日)国民投票運動→投票(賛成○、反対×)→有効投票総数の過半数
(4)安倍改憲を葬る鍵は
臨時国会での改憲論議を許さない、通常国会での発議を阻み、参議院で3分の2を阻んで安倍政権を倒す、安倍改憲をつぶすには、3000万署名と市民と野党の共闘強化。

18. 10. 8(日)

新しく2つの講演会があります

一つは10月14日 大阪市立中央区民センターホールです
詳しくは下のポスターにあります

クリックすれば大きくなります

もう一つは 11月3日 扇町公園です。
こちらは行動のお知らせです。


クリックすれば大きくなります

安倍政権により危機に瀕している憲法です。学習し行動しましょう。
ふるって参加してください。

18.

3000万人署名に弾みをつけよう

安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会から、呼びかけが出ています。

3000万人署名に弾みをつけよう
危険な安倍9条改憲案を止める、大きな世論のうねりを

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に取り組んでおられる全国のみなさん、自民党は年内にも、9条に自衛隊を明記することを中心とする改憲案をまとめようとしています。
そして、年明けの通常国会で提示し、改憲案の発議をめざそうとしています。
私たちはいよいよ、「安倍9条改憲」の野望に正面から立ち向かうときを迎えました。

総選挙の結果、自民、希望、維新の「積極改憲派」は、衆院議席ではほぼ4分の3に達し、公明党も含めると改憲勢力は8割にもなりました。

しかし、総選挙後の各種世論調査では、「9条に自衛隊を明記」に反対する人は依然として半数以上に達し、賛成を大きく上回っています。
この大きな反対世論を前に、これら改憲勢力は今のところ、改憲案で合意する確たる見通しや、まして世論を強行突破する自信を持っていません。
私たちが力をつくして「安倍9条改憲」反対の世論をさらに強く大きなものにするなら、9条改悪の発議をさせないことは十分に可能です。

安倍首相はすでに、自民党の憲法改正推進本部の人事を組み替えて自分の言うことをきく体制にしており、自民党改憲案は、5月3日に安倍首相が打ち出した「安倍9条改憲」案に沿ったものになるでしょう。  
自衛隊が「9条の2」などとして憲法に定められたら、集団的自衛権の行使や国際紛争への武力介入など、自衛隊が海外で戦争し、殺し殺されることが憲法で認められることになります。
9条は、1項も2項も効力を失い、日本は「いつでも戦争する国」になってしまいます。

これに対し私たちは、特に若い世代や女性などに「安倍9条改憲」の危険性を分かりやすく丁寧に訴え、これに反対する意思を持つこと、できるならその意思をさまざまな形で表わすことを呼びかけていきましょう。
「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)は、そのための意思表示の方法であり、対話の機会をつくりだすためのものです。
この署名のうねりが全国に広がっていけば、改憲勢力はその勢いと意欲を失うことになるでしょう。

正念場はこれからです。
あらゆる地域で、分野で、街頭でも駅頭でも、商店街や路地裏でも、戸別にでも、1人ひとりに語りかけ、対話の輪を広げていきましょう。
分かりやすいチラシやリーフ、SNSでの発信や対話、音楽や絵画、パフォーマンスなど、創意工夫をこらし、“戦争する国、反対”、“自衛隊は殺すな、殺されるな”、“安倍9条改憲を止めよう”と訴えていきましょう。

  2017年11月16日 安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会

18.

9条支持、国連決議を

1月6日付けの東京新聞に「9条支持、国連決議を  埼玉の日独学者ら活動」として次のように報じられました。

「国連総会で憲法九条の支持決議の採択を実現させるという壮大な目標を掲げ、埼玉県日高市に住むドイツ人平和歴史学者や日本の政治学者らが市民運動を始めた。
最初の活動として、国連代表部や世界約二十カ国の非武装国の在日大使館に、協力を求める趣意書を送付する。「戦争の放棄と戦力不保持をうたった九条は、世界から戦争をなくす最強の『武器』だ。運動にぜひ参加してほしい」と市民らにも賛同を呼びかけている。・・・続く」

このニュースを知った時、9条改憲に反対の人は皆この運動に参加すべきではないかと思った。
なぜなら
9条支持の国連決議は先日の核兵器禁止条約が国連で成立した時と同じように、総会に提案されればこの決議は採択されることは間違いないと思う。
ただ法的拘束力はないが、採択されれば『9条にノーベル賞を』という運動よりも世界にアピールすることになり、世界の人々が9条について知れば世界に認知された9条を変えることに対する抵抗が生まれ、改憲に対する大きな武器になると思われるからです。
はたして安倍首相は国連総会決議に反して憲法9条改憲を強行出来るのかと考えるとき、強行できないだろうと期待します。
私達はこの運動を支持しつつ、今まで続けてきた9条改憲に対する反対の運動をこれまで以上にすることが大切です。

18.

署名活動について

ブログを読んでいると【2000万人署名を集めていて気づいたこと 9ヶ条】という記事を見つけました。
内容は

①なるべく大人数で広範囲に分かれて通りの角角に立つ。
②明るく笑顔で、しっかり目を見てペンを差し出し、ゆっくり話しかける。
③見た目はとても大事。
④相手と対話をする。
⑤暴言を投げつけられても怯まない。
⑥上から目線は絶対ダメ。
⑦共感できる言葉選び。
⑧署名してくれた人にも希望を持って帰ってもらう
⑨もし思ったように集まらなくてもへこまない←これ大事!

です。
なかなか良いので、これからの活動の参考にすると良いと思います。

詳しくは

「吉祥寺PEACEパレード~平和がいいね!~」から引用しました。 原典は ここをクリック

取り組み中

安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名

安倍9条改憲NO!全国市民アクション が呼びかけ
署名活動が始まりました。
我が金剛9条の会も参加しています。
第1次集約は12月20日です。先ずはこれに向けて頑張りましょう。

活動の予定

日時
活動
場所
 12月   9日(月) AM 10:30~
9の日宣伝
関西スーパー前

今までの活動

2019年の活動

憲法

自民党の2012年の憲法草案と現憲法を対比しています。


※「ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版」から引用。

更新情報

記事最新更新日 19. 12. 9

オピニオン更新日 17. 3. 21

トピックス更新日 19. 12. 9

12月号会報をUPしました(12 / 9)

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